鍼灸が合うか合わないか

こんにちは!


西東京市 田無の鍼灸院 はり・きゅう施術室 優


田中利幸です。



自分がとある症状で困っている時に、鍼灸が合うか合わないかを疑問に感じる人がいると思います。


これは何かをするにあたってはそう思うことは沢山あると思います。


鍼灸のことでいえば、症状だけに限って合う合わないはないと。


内科・呼吸器科・消化器科・心療内科・婦人科・小児科と病院は専門分野がありますが、そのなかで病院では解決しない状態に鍼灸が有効性を発揮することが多いとされてます。


緊急性を要する状態やオペを選択するほうが望ましい場合などは別ですが、なんとも理由がはっきりしない状態で、緊急性もなく、けど症状は改善されない。


こういう時は何か他の対策があると考えると思うので、その選択肢のひとつに鍼灸が含まれます。


その場合は、例えば胃の調子が悪い・咳が出る・気分が優れない・生理痛がある・子供の体調が優れない、などというときは、鍼灸が解決の一歩になると思います。


なので、ことに症状だけをみて合う・合わないはなく、なんでも有効性はあると思って貰えればと。


ただし、人間ですから術者との相性に問題があれば、なにをしても効果は期待できないことも出てくると思います。


また、本来鍼灸によって改善するはずの状態が、術者の方法や患者さんの身体に見合った刺激の調節が出来ないと悪化する恐れもあるので、そうなると鍼灸は私の身体には合わないんだなと思ってしまうと思います。


虚弱体質の人に目いっぱいの鍼の刺激をすれば身体が悪化します。


反対に強い刺激を主とする方法を選択する鍼灸師もいます。


そういう鍼灸師の元にはそういう刺激を望む人が集まります。


優しい刺激をする鍼灸師の元にはそういう患者さんが集まります。


どちらも正解不正解はないのですが、患者さんの身体の状態と鍼灸の刺激が見合ってないと、お互い困ることになると思います。


なので、その「方法」とその「人」によって合うか合わないかを感じる事になると。


そして、これはこういうことでこうなって、という説明とが曖昧であればあるほど、その差は広がることになると思いますから、鍼灸は合わないんだなと、感じてもおかしくないと。


僕はそう思います。


そういう鍼灸師を見つけることの大切さと難しさがあるなと、改めて思いました。



鍼灸はさまざまな症状に対して有効性があるとされてます。





田無の鍼灸師:田中利幸

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