婦人科疾患

こんにちは!


西東京市 田無の鍼灸 はり・きゅう施術室 優


田中利幸です。


自宅周辺の雪解けが悪く困ったものです。


仕方ないのでホームセンターでスコップを買いました。


こんなに雪かきに追われるのは東京生活で初ですね。


木曜・金曜が雪予報のようですが、何事もなければと思います。



さて、


婦人科疾患というのは女性には尽きない悩みの一つだと思われます。



こういった記事があるのもそういうことだからではないでしょうか。




労働基準法で定められている事はご存じなかった方も多いのでは。



正直私も知りませんでした。




以前も書いたことがあるのですが、


私のような男性一人の院で、婦人科疾患を主訴として来院されるのは、


正直、そう多くはないということはあるかもしれません。


何かしら他の主訴があってが前段階で、


身体の事をお話しするうちに、実はこうなんです。


というふうにお話し頂けることが私は多いです。


決して対応出来ない事はありませんが、


女性の悩みだからまずは女性の治療者の方が相談しやすい、


そういう一つの壁があると思います。




これを、不妊専門や婦人科疾患専門とうたっている院であれば、


男性でも第一選択で相談にくることも多いでしょうが、


鍼灸の対応疾患を専門性にしていない私なので、


第一選択で来院するというのはハードルが上がってしまうでしょう。



この記事でもありますが、中々理解されにくい、


というのは実際に多いのかもしれませんね。



そして、様々な薬が開発されている時代の流れがありますので、


まずは市販薬という選択肢が最初にきても不思議ではありません。



その選択肢の一つには鍼灸という治療が含まれてもいる訳で、


その方法によって改善の導かれている方がいるのも事実ですね。



「寧治十男子.莫治一婦人」


という古典の表記があります。


ざっくり解釈すると、


「男性の病気を治すより、女性を治すほうが難しい」


と言ったニュアンスの事を言い表しています。



男性も女性も病気の際には特別な治療をするということはないのですが、


治りの過程において婦人科疾患が絡んでくると治りも難しいとされています。



これは実際にそう感じます。


実は婦人科疾患に悩んでいるというのは後から患者さんが伝えて下さいますが、


その状態が複雑なほど治るのも時間を要する事があります。



決して治らないものではなく、治る事も多い内容ですが、


しっかり向き合わないと難しい。



だから自身の状態をしっかりみてほしいと思います。



私が婦人科疾患に悩むことは経験できませんが、


それを改善する一手を提案できるのも、


最近ご相談いただけることが増えてきたからだと言えます。



改善できる選択肢を見つけて下さいね。



田無の鍼灸師:田中利幸です。




西東京市 田無の鍼灸 はり・きゅう施術室 優


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