皸に灸

こんにちは!


西東京市 田無の鍼灸 はり・きゅう施術室 優


田中利幸です。



プリンターが壊れてしまい新しく買い換えました。


3色一緒になっているインクカートリッジになっていて驚きました。


進化しているものですね。




さて、


毎年、指の関節の所に皸が出来る時期です。


昨年は意を決して対処してみました。



対処するくらいで何を意を決するものかとも思いますが、


皸でひび割れしている所にお灸用の先行で処置するからです。


切れ目の所に線香をチョンチョンとあてるのです。


何度か処置すると薄い膜がしっかりはってきてわれなくなってきます。



これは一つの方法であって、決して熱さの我慢比べをしているのではありません。


ただ、効果的には優れているとも思うし、


毎年繰り返し起こっているものが、今年は起きない。


これも立派な方法だと思います。


ただ、繰り返し言いますが、我慢比べでも根性焼きでもありませんので。




今年は別の所に出来てました。


毎年出来ないところなのですがね。


今回は灸をすえてみました。


米粒より小さくした艾をすえて行く訳ですが熱いのは最初だけ。


あとは特に何も感じません。


これも繰り返し施す事で皮膚がしっかりしてきます。


しばし様子見ですが、何度か施す事ができれば大丈夫しょう。




昔はこうやって治していた事もあるんでしょうね。



お灸はこんな使い方も出来ます。




繰り返しますが、我慢比べではありません。



田無の鍼灸師:田中利幸




西東京市 田無の鍼灸院 はり・きゅう施術室 優


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