報道の真意、その2

こんにちは!


西東京市 田無の鍼灸 はり・きゅう施術室 優


田中利幸です。


昨日の記事の続き。



鍼にて起こった事として扱われていますが、


真意はどうなのか?



巨人では過去にも鍼にて事故があったという報道があったようですね。



一つは気胸。


肺に穴があく病気です。


長い鍼を目いっぱいさせば起こりえるかもしれませんが、


肺の位置と背中や胸周りの解剖を周知している術者にとっては、


絶対にわかるはずです。


鍼灸学校でも徹底して注意されるはずですから。





もう一つは、


「禁断のツボ」



最終的には当事者の発言によって勝手にあったものらしいですが、


当時はこの問題が話題になったようですね。



なんでも、


ココに鍼をすると即効性はあるが、選手寿命が短くなってしまう、


という禁断のツボらしいです。



結果、そんなのはない、


という事で終わったようですが、


ある意味、風評被害です。



気胸のように、術者側が徹底して気を付けなければいけない事で、


起こってしまった件と、


根拠のない発言が基で起こったイメージの低下。



前者は避けられること。


後者は受鍼者が発言した事で避けるのが難しかったこと。



だいぶ前の話題ですが、


こういった一件があると、過去の件も再燃してしまうのですね。



また言いますが、鍼は安全な方法ですよ~。



田無の鍼灸師:田中利幸

西東京市 田無の鍼灸院                         はり・きゅう施術室 優

西東京市 田無駅徒歩3分 身体に優しい「はり」と「きゅう」を用いて施術しています。 様々な身体の不調をご相談下さい!

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