東洋医学とお酒の話

こんにちは!


西東京市 田無の鍼灸 はり・きゅう施術室 優


田中利幸です。



先日、時折お邪魔させていただく呑み屋に行きました。


常連さんで賑わっていて、名前は知らないけど、顔は知っている。


みたいな雰囲気があるところです。




お酒の席というのは様々な風情が垣間見えますが、


呑むとその人がどのように変化するかというのもあります。



アルコールは熱の物であって、摂取すれば体内に熱が旺盛になります。


その熱が五臓の中で何処に向かっているのか。



肝・・怒

心・・嬉

脾・・思

肺・・憂(悲)

腎・・恐(驚)


五行色体表というものに乗っ取っていくと、


五臓にはそれぞれの心情が当てはまります。



なので、


肝に熱が波及する人は、怒りの特性から酔って攻撃的にみえる人。


同様に、


心であれば、陽気な感じになる人。笑い上戸なんか。


脾は酔っても物事を思考して、理路整然と話してる人。


肺は酔うと泣いて悲しさを前面に出てしまう人。


腎は恐れる所から、腎気が飛んで身体の気を引き締められないので、

酔っぱらって言っていけない事を平気で言ってしまう人。


なんて感じにお酒による身体の変化を表現出来る一面があります。



この辺が過ぎるとトラブルのもとになる事が多いわけですね。


くれぐれもお酒は節度を持って楽しんで下さいね・笑



田無の鍼灸師:田中利幸





西東京市 田無の鍼灸院                         はり・きゅう施術室 優

西東京市 田無駅徒歩3分 身体に優しい「はり」と「きゅう」を用いて施術しています。 様々な身体の不調をご相談下さい!

0コメント

  • 1000 / 1000