西東京市 田無の鍼灸師:田中利幸

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学費

こんにちは!西東京市 田無の鍼灸 はり・きゅう施術室 優田中利幸です。我々のような鍼灸師というのは、はり師・きゅう師、というのが正式な呼び名なのですね。この、はり師・きゅう師の免許を取得するには、国家試験を受けなくてはならず、その国家試験を受けるためには、定められたカリキュラムの単位を修得しなくてはいけません。その為に専門学校もしくは大学に通い、単位を取って、国家試験を受けるために行われる学校の試験をパスし、いざ、国家試験を受験することになります。晴れて合格すれば、厚生労働大臣から免許を貰えます。その免許に明記されているのが、はり師・きゅう師、となっているのです。専門学校も3年通いましたが、まぁそれなりに学費はかかります。つい先日、自分の子供を鍼灸学校に通わせたなんて、そんな話をしてくれた患者さんがいらっしゃいました。それなりに学費を要したことにしみじみおっしゃってましたが、その気持ちもわかります。色々なものを合計すると、新車でそれなりの車が買えるくらいになります。まぁ、私立の医学部とは比較にはなりませんが、それなりに要した金額だと思います。今、親の立場になって、子供を将来進学させるとなると、それなりに金額もかかるんだと、改めて思い直しますね。学ぶにはそれなりのお金が要するのは当たり前ですし、金をかけているので、しっかり学んで卒業しなくては、と、思うとサボってはいられなかったです。今、幼児教育の無償化の検討が進み、更に私立高校の無償の話しも出て、そのうち大学も無償化になってしまうのでしょうか。しっかりお金を支払って学ぶ事の方が意欲がでるような気もしますが。時代の変化ですかね。しみじみ思います。田無の鍼灸師:田中利幸

DS問題

こんにちは!西東京市 田無の鍼灸 はり・きゅう施術室 優田中利幸です。息子が今欲しがっているもの、任天堂DS。遂に来た、DS問題(笑)2年生だから早いのか遅いのか。結論、まだ買いません!別にゲームをさせないという考えでもありません。例えば1週間に何時間、もしくは何分までというような決まりを設けて、ゲームをさせてみるのも十分に結構。友達を時折DSで対戦して遊んでみるのも結構。但し、普段の約束が守れないようではそれ以前の問題です。つい先日も友達と遊ぶために出かけましたが、今は暗くなるのは早いのでこの時間までに帰ってくる、という約束をしましたが、案の定帰って来ず。友達との遊びが楽しかったのは結構ですが約束は守らないと。カミナリを落としました。そんなことの普段の態度があるので、今はまだ買わない。我が家の決まりです。何を、どこまで、どれくらい、線引きは難しいです。兄弟児がいる同級生は割と持っているのが早く、同級生でも最初の子供だと持っているのも少な目。ゲームあるあるですかね。DSを持ちたがる年ごろになったようです。自分が同じくらいの頃は、DSのように一人一台ではなく、ファミコンのような兄弟で一つだったような気もします。今後も続くゲーム問題。皆さんの家はどうでしょう。田無の鍼灸師:田中利幸

お灸

こんにちは!西東京市 田無の鍼灸 はり・きゅう施術室 優田中利幸です。12月です。年末です。やる事多いです。そんな毎日です。さて、お灸。鍼とお灸はセットで行う事も多いですが、症状によっては家でもお灸はしてほしくも感じる事もあります。ただ、負担と感じる事もありますから強制はしませんし、やりたいと言ってくれる方には指導します。自分でやってくれる方の方が改善の変化はみられるのが本音ですが。このお灸ですが、今は手軽に買えるようになってますね。薬局等でも売られていますし、ネットでも簡単に買う事が出来ます。ただ、熱さの感覚がそれぞれ違うので、熱ければ効くものでもないと言えます。じわぁ~っと、温かくなってくるものが、受け手としてはお灸って感じがすると思います。治療の際には艾をひねってすえますから、ふわぁ~っと温かく感じる事が多いです。市販のものは自分で熱さを我慢している感じがするようだったら、熱さの低いものにするか、熱く感じたら早めにとるか、お灸をとったらもう一回すえて熱くなったらとる、など、様々対応してみてはいかがでしょう。お灸はすえ続けてみると効果を実感します。気になる方は聞いてくださいね。寒いですからお灸もどうでしょう。田無の鍼灸師:田中利幸

学ぶって

こんにちは!西東京市 田無の鍼灸 はり・きゅう施術室 優田中利幸です。明日から12月になってしまいすね。当たり前なのですが今年が終わってしまうわけです。何かやり残したことはありませんか??さて、10年くらい前に2年くらい勉強会に出ていたことがありました。鍼の勉強ではないのですが、東洋医学に通じるものがあって学んでいたと思います。最近改めて読み返してみるとその時分からなかったことが、なんとなくでも理解できるようになってきました。世の中、学ぶという事が沢山あります。一番最初に学ぶのは学校。まぁ、幼児教育などはまた別として、大前提として皆で一斉に学びを行なうのは小学校ですね。中学、高校、その先の進学。6年 + 3年 + 3年 + 2~4年おおよそ12~14年くらいは学校などで学びます。ただこれから先に学ぶ事の方が遥かに多いものです。専門学校で鍼灸を3年学び、世に出て仕事をする。それから学術的に学ぶ事も多くありますが、それ以外に学び得るものがもっと沢山あると思います。鍼灸を業としているので、鍼灸の学びはやめる事はありませんが、親としての学びもまだまだやる事がありますね。あと、大人として社会人としても学ぶ事も多くあります。昔に比べ、だいぶ柔軟に物事をするようになってきたと、自分で思う所はあるのですが、学ぶというのは大切な事ですね。田無の鍼灸師:田中利幸