西東京市 田無の鍼灸師:田中利幸

 初めまして!

 西東京市田無町にて、はり・きゅう施術室 「優」 という鍼灸院をしています。鍼灸師の田中利幸(たなかとしゆき)と申します

 スポーツトレーナーの経験をしている中で、鍼灸に出会いました。それまでアスリートの健康管理を学び実践してきた私にとって、鍼灸との出会いは一つの転機でした。
 
 それからは、アスリートだけではなく一般の方にも怪我や病気を治してほしいと思いが強くなりました。鍼灸に出会った転機が治療家専門を決意させました!


 故郷の山形県を離れ進学の為に一人上京してから年月がたちま

記事一覧(268)

サラリーマン小学生

こんにちは!西東京市 田無の鍼灸院 はり・きゅう施術室 優田中利幸です。9月に入って学校が始まり、今までどっぷり休みモードだったのが学校に行くサイクルに変わり、子供も疲れますね。イライラして気が上昇し、落ち着きがなく、口調も粗い、そんな様子に見受けられる子が多いです。鍼灸に小学生が多くなるのも頷けますね。幼児であれば、夜泣き、疳の虫などが最も多いですが、小学生ともなると、疲れた疲れたが口癖だったり、上記にも示したようにイライラして落ち着きのない様子が多くみられます。ハッキリしている子供だと、髪の毛が逆立ったり眉間やこめかみ付近に青筋が出来たりするのが特徴だったりします。子供も忙しいんですね。サラリーマンか!ってツッコミを入れたくなります。まぁ、習い事やら様々やる事が多く、学校の授業もキツキツですから、ゆとりもありませんよね。ゆとり教育という言葉とは裏腹に。そんな子でも鍼を受けにくると帰りはそれなりに落ち着いて帰ります。時間が経てば更に落ち着いてくることが多い鍼ですから、その変化を待ちます。自身も鍼を受けている親の場合じっくり待てます。そういうものだと知っているから。子供が最初に受鍼してくるケースだと、その変化が待てないこともあるので、中々効果を実感するのが遅くなります。そういう意味では、親が受けて子供を連れてくると定期的に受鍼してくれます。子供が先だと症状が落ち着いたら来院しなくなります。同じく改善までに待てないと来院しなくなります。治るにはそれなりに環境と感情も大事だと思ってます。話がずれましたが、子供も疲れてます。サラリーマンみたいにストレスを抱えてくる子もおおいですので、サラリーマン風小学生ででしょうか。何にせよ、子供は気を停滞させずに発散させてあげる事が大切です。忙しい小学生。もう少し落ち着いて。うちみたいな鍼灸院ではこういった日常が今のところ多いですかね。田無の鍼灸師:田中利幸

足のケガ

こんにちは!西東京市 田無の鍼灸院 はり・きゅう施術室 優田中利幸です。娘が保育園で足を怪我してきました。どうやら友達とサッカーをして足が引っ掛かり捻ったようです。どうも保育園では誰もその様子に気づいていなかったようで、娘も特に先生に言わなかったようです。迎えに行って帰宅してから足が痛いというので聞いたらそんなことを。子供にしたらまぁまぁ腫れていたので、これでは痛いわなと。まっ、そんなことをはしょっちゅうあることなので気にしてませんでしたが、翌日保育園で病院に連れて行ったようです。我が家としては、前日からの腫れが少しずつ引いていたので、このまま冷却と安静をしていれば治るだろうと思ってましたが。ただ、園側とすれば園内での出来事で誰もその事を把握していなかったというのが問題と捉えたのでしょうかね。丁重に謝られました。クレーマーやモンスターペアレントの問題が多いこんな時代ですから、さもすれば大問題にもなるかもしれない訳ですよね。先生たちも大変だ。かくいう足の具合は3日目にして、踝の腫れが後少し、痛みがまだ完全には消えない、なんてところでしょうか。運動会の練習は今月いっぱい禁止になりました。なんか大事に捉えられてます。鍼を施して、灸をすえて。まぁ、時期に治るでしょう。皆さんも不意な怪我にはお気をつけて。田無の鍼灸師:田中利幸

転倒したときは

こんにちは!西東京市 田無の鍼灸院 はり・きゅう施術室 優田中利幸です。患者さんが転倒して大きな痣を作ってきました。痣だけで済んで骨折やその他の重傷にならなかったので何よりです。70代以降になると転倒して大腿骨骨折という事も増えますから、十分に気を付けて頂きたいです。うちの祖母も生前は大腿骨を骨折しました。最後まで自分で歩くということが出来ないまま、寝たきりの肺炎という形での亡くなり方でしたね。認知症などの後遺症が発症する事もありますし、何より動くという気が起こらなくなるのは、身も心も気血津液が充実していないという事になるのですね。身心というのは2つ揃って元気になるんですよね。元気にいることは当たり前のようで、上手くいくこともあればそうでない時もある訳なので、難しい事でもあるものですね。さて、そんな転倒した時ですが、心配な時は病院で検査をしてください。そして何事もなければ、治療に来て下さい。今日も、来週に変更した方がと思いながらもいらしていただいた患者さんですが、動けるのであれば治療に来た方が何かしら回復の処置もできますから。そういう受鍼も大切なことです。くれぐれも転倒などには十分気を付けて下さいね。田無の鍼灸師:田中利幸

体温の変化

こんにちは!西東京市 田無の鍼灸院 はり・きゅう施術室 優田中利幸です。女性の身体は男性と違って生理周期という特有の身体の状態があります。その状態に応じて身体の調子が変化することも多いので、自身が現状どうなっているかを把握することは非常に大切だと言えます。現代学的な定義からすると多少前後する事はありますが、東洋医学では14歳前後に初めて月経周期がやってきて、49歳くらいを境に閉経を迎えるというサイクルがあります。7の倍数によって身体の成長を考えることを基本的な考えとするとこうなります。実際には10~14歳の間に初めて月経周期を迎え、50歳の前後2~3年の間に閉経が訪れるという定期があるでしょうが、あくまで個人差があります。この間が約35年くらいになりますが、何事も病気等なく、妊娠・出産期間があるとすると、それ以外の時は1カ月に1回生理が来ているというのが理想となります。それでもその時の体調の状況に応じて早くも遅くもなりますが、そうであってもまた一定のリズムに戻ればまぁまぁ。逆に早かったり遅かったりバラバラであったり、3カ月も月経周期を迎えていないというのは、何か身体の現状に原因があると通常は考えます。一般的な月経周期のサイクルが25日~38日とありますが、規則的に25日だったり38日だったり正しく来ていれば正常範囲内とみます。しかし、この月は25日、この月は38日、またこの月は25日、又この月は38日というような不規則があればそれは大丈夫かといえばそうでないといえます。日数的にも3~7日というのが範囲ですが、上記のようなことと同じ現象だったりすればそれは乱れと捉えられます。なのでご自身の状態の把握が非常に大切だと思います。それにプラスして基礎体温があるともっと分かり易いですね。婦人科疾患が主訴ではなかった患者さんの中に、体温を付けている方が多々いらっしゃいます。身体の不調時には落ち着かなかった体温が、改善と共に少しずつ落ち着いています。体温が全体的に上がっている事もそうなのですが、排卵や月経周期を境に上下するごく一般的なグラフに変わってます。それを後々教えてもらう事にはなるのですが、過去の様子と比較することが出来て、非常に経過が見やすいです。中々面倒なことなのですので、お話ししても分かって貰えない事もありますが、そういう部分も大切なことだと思うのですね。特に10代後半の学生さんや20代の会社員の人で、婦人科を含め他の事でも身体の不調に悩んでいる人。自分の身体の変化がどうなっているかがわかると、もう少し自分の身体の為に何をすべきかに目を向けられる気がします。行動出来たらしてみてたらわかるかもしれません。田無の鍼灸師:田中利幸

幼児から学童期

こんにちは!西東京市 田無の鍼灸院 はり・きゅう施術室 優田中利幸です。しばらく前におねしょに困っていた子供とお母さんに会いました。子供の困りごとで比較的多いのが、夜泣きとおねしょ。ちなみにおねしょは2~3歳くらいに朝起きてみたら漏れていた。よく聞く「夜尿症」は、年長時の5~6歳くらいから学童期(小学校1~5年)くらいで、朝起きていたら漏れていた。これを毎日に近いくらい起こっている状態、というようなざっくりとした定義があります。膀胱などに何か器質的原因がある事を除けば、大概は心因的に関わっている事が多い気がします。それでも中学生で毎日夜尿になっている子はほぼいないくらいなので、ある程度の学童期を経て大概は治っていきます。親は叱ってはいけないとかなんやかんやありますから、多めに気長にみていくことでいつのまにか改善していくことが大半。けれども日々の生活には気を付けていく事が大切で、食事・睡眠を中心にある程度規則正しく生活させることも必要です。これを勘違いした甘々生活を平気でやっている親は何とも思わない訳です。深夜番組で子供に悪影響だから放送しないで欲しい、なんてクレームを出している記事を見かけましたが、そもそも深夜に起きている生活をしている事を正すべき。子供は深夜にはテレビを見ている事がない事を前提に放送しているし、子供が簡単にネットで閲覧出来ないようにするのがまず先。けどそういう親はそうではない。話がずれました。冒頭の親子は今は何の問題もなく朝起きれているようです。当時はとても困り果てていましたが過ぎてみれば。来年小学校も元気にいけるでしょう。お母さんがしっかり治療に来てくれたおかげです。気持ちの穏やかさが身体に結びつくことも多い子供。もう少し穏やかに生活して貰いたい子が沢山います。田無の鍼灸師:田中利幸

保険と訪問とマッサージ

こんにちは!西東京市 田無の鍼灸院 はり・きゅう施術室 優田中利幸です。当院は鍼と灸による施術をする鍼灸院です。故にマッサージは施しておりません。訪問マッサージは受け付けているか?というお電話を頂きましたが、上記のように鍼灸院ですので、マッサージをすることが出来ません。もし、鍼灸マッサージ院、というような表記をしている院であれば対応はしていると思います。なので、うちのような表記の院ではわかりにくかったのかもしれませんね。丁重にお断りをさせて頂きましたが、何でお困りなのかもっとお話を聞いておけばと思いました。ただ、家に来てマッサージをして欲しかったのか、もしくは脳梗塞後の後遺症などで訪問マッサージを依頼したのか。いずれにせよ、当院では対応はしていないのですが。マッサージを行うには、あん摩マッサージ指圧師の資格が必要ですが、中にはそういうそうでない人もいます。あん摩マッサージ指圧師は国家資格。鍼灸師も国家資格。正確にははり師・きゅう師という資格。鍼灸師とあん摩マッサージ指圧師の資格を同時に取得出来る学校もあります。私の卒業した学校ははり師ときゅう師の学校でしたから、あん摩マッサージ指圧師の資格は取る事は出来ませんでした。もし必要あって取りにいくのであれば、その学校に入学して最終的に国家資格を受験して、合格すれば晴れてあん摩マッサージ指圧師の資格と名乗れます。そして、施術をすることが出来ます。そして、その術者が健康保険を使用した保険の取り扱いもするマッサージ院であれば、脳梗塞後のリハビリや関節拘縮などを施術することが出来るでしょう。当院は鍼と灸による施術を行ない、自費扱いの施術をする鍼灸院なので、当てはまりませんね。鍼灸の健康保険も取り扱いはしておりません。噂によると、10月からその鍼灸保険も一部変更になり、来年の1月からは大きく変わるようです。以前から同意書やなんやらで扱いにくさの多かった保険がますます取り扱いにくくなる気がします。正直、これまの保険の利用の仕方によるツケが回ってきたのではないかと。柔道整復による健康保険の不正使用も大きく関わっていると思われます。何かと不都合が生じるのは間違いないのかなと。話が戻りますが、当院は鍼と灸による自費扱いの鍼灸院なので、その利点を生かして患者さんの為の鍼灸院でありたいと思います。田無の鍼灸師:田中利幸

日曜日

こんにちは!西東京市 田無の鍼灸院 はり・きゅう施術室 優田中利幸です。夏の暑さを感じた昨日の日曜日。朝から息子とラグビーに行きました。先週が雨天中止だったので夏休み明け最初の練習になりました。息子は自分のカテゴリーで、私は担当しているかカテゴリーで。最近は少しばかりテンションが下がっている息子ですが、行けば友達と楽しくやれるだろうし、それなりに出来ていればそれでOK。トライした、タックルした、なんてことが試合の中で1回でもあれば、上出来です。カテゴリーが上がっていって、ラグビーらしくなったときに戦術やら考えながら出来るようになればそれで構いません。ゴリゴリのスパルタスクールではないので、そんなもんです。ただ、3年生のダラダラした態度にはモノ申したくなりますが。担当のコーチもそう言ってました。これが変わる日がくると思ってやってますね。楽しかったです。そして、午後は娘のとある習い事の見学に行ってみました。ラグビーでその習い事に携わっている方がいらして、その習い事自体も前々から興味はあったので。それならばということで早速。色々とスクールのお話を聞いて来て、まず何度か見学に行って雰囲気を感じて徐々に始められればと思ってますが。さてどうなることやら。子供の頃、兄がバスケットボールを習い始めたとき、遠出することが減りました。兄の試合に付いて行くことが外出になりました。自分も本格的に習い始めると兄は部活になったので、ますます外出することが減りました。高校生ともなると部活とそれ以外は友達と遊ぶことがメインになるので、家族で遠出した記憶はありません。我が家も二人が習い事を別々にし始めたらそうなると思います。今はまだちょいちょい合間がありますが、本格にやろうと思うと試合やイベントが組み込まれてくるので、時間は減りそうです。まぁ、そんなもんなのでしょうし、私としては子供の試合や習い事に行くのは楽しみでしかありませんから、どんとこいです。奥さんは、「泊りに行けない」と若干キレてましたが。今しか出来ない事の言い分がお互い違うだけなので、合間合間でやれるようにしたいところですね。日曜日は何かと忙しくなりそうです。でも楽しみです。田無の鍼灸師:田中利幸